ジェフの観戦日記が中心です。

逆境イレブン

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【ジェフ千葉】vs磐田 それでも待つしか

なかなか厳しい敗戦。今季7敗目。

攻守ともにファイトしていましたが、力及ばずジェイの一発に沈みましたね。

一点取られるくらいは仕方ないのかもしれません。ジェフは今季前からフォアチェックをかけ、ボールを奪取するスタイル。それゆえ、ボールを奪えず、交わされた後に絶好のカウンターをもらいやすい、のかなと。
いや、失点だけ見るとまずい交わされ方がこの数試合続いているので、良くはないですが。

サッカーを始めて以来、私もチームメイトには言われます。足を出さないで、なるべく相手の攻撃をディレイさせろと。

足を出しにいく、相手からボールを奪いに行くのであれば、その後のカバーを考えないといけない。

まあ、磐田相手に1失点ならこれはまあ許容範囲。
守備はともかくやはり問題は攻撃。

ボゼッションした場合も、中盤から前目での構成力も足りず、カウンターの時もどうしても早くボールが前に送れない。

どうしたものかと。
補強に頼るのか、あくまで今の選手たちを信じるのかと。

情けないことに攻守ともに課題を抱える現状。J2、6年目だが…
とりあえず関塚ジェフを支えて、選手たちを支えて、陽の目が出ることを待つしかないです。

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  1. 2015年07月22日 00:20 |
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【ジェフ千葉】vs金沢、群馬 終わらない試行錯誤

金沢戦、群馬戦とTV観戦しました。
1分1敗。

なんとなくやろうとしていることの理想が高いなと思いました。

CBの位置にパウリーニョが降りる。
パウリーニョあるいは富澤がSBにパスを散らす。
縦パス入れられなかったら、ボランチ、CBを経由してサイドチェンジ。
逆サイドで仕掛ける。
そっちでも詰まったら、またサイドチェンジ。

相手ブロックをスライドさせて、
ギャップが出来たら縦パス。
そこで初めて仕掛ける。

でもうまくいかない。
引っかかってカウンターを喰らう。

引いた相手を崩したい。

富澤も言っていましたが、
関塚監督のやりたいサッカーは相手を圧倒したいサッカー?
(つーか、降格後の苦闘の中でジェフの目指すところはそこか?)

なかなか精度を高めるには時間がかかると思う。
特に今はけが人も多く、さらに新戦力も融合させねばならない。マネージメント力も問われる。

今季はもう半分終わった。
自動昇格を目指すには今のペースでは到底届かない。
しかし、田代の左SB起用、パウリーニョの途中交代などまだまだテスト的な采配が目立つ。

なんだか、高度な理想に向けて延々と試行錯誤しているような感じだ。
今季はリアクション気味のショートカウンターを狙うサッカーだと思っていたのだけど。それも対策されてできないってことかな?

富澤や安にはすごい期待しているが、そして期待させるようなパフォーマンスを魅せてはくれたが、チームとしてクラブとして今は若干ちぐはぐ感を感じる。

本来であれば、半期終わり、テスト的な試行錯誤を経て補強を加えてブーストをかけるべき時期。


間に合うのか?
サポも選手も焦燥が募る。

次は磐田戰。真価が問われる。


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  1. 2015年07月15日 00:10 |
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【ジェフ千葉】vs岐阜 印象深い一戦に

栗山のJデビュー戦。

前半開始早々、
栗山が難波を押さえられず
右サイドからの単純なクロスをゴールにぶち込まれた際は頭を抱えました。
また、中盤へつなぐ際にカウンターにうってつけのパスミスもあり、
これはこの試合は、
というかこのデビュー戦はダメかなと一瞬覚悟しました。


前半はジェフの攻撃の形があまり良い形ではつくれず、単発な感じでした。

でも、この試合森本のシュート数は多かった気がします。
チームとして森本に集めようとしていたのか。

また、彼のフォアチェック、運動量も増え、
森本単体としては良い出来だった気がします。


前半終了間際には栗山が左サイドにフィード(だよね?)
そこにヤマトが走りこんで
CKをゲット。
そこからキムの同点ゴールが生まれました。
御見事専修ライン!

後半開始早々には森本の右サイドでのキープ、クロスから
町田のJ初ゴール!!!
待ってた!!


栗山も落ち着き、まずまずのパフォーマンスを見せました。
頼みます、これから。

結果は3-1でジェフの逆転勝利。
何かと印象深い試合に。


これで今季の前半戦は終了。
10勝6分5敗。
このペースでは自動昇格ペースに及ばない。

また、この逆転劇をターニングポイントに
していけるか。

頑張れ。

(ここで栗山を使うと言うことは、
CBに補強はないのかなあと思いました。
また、ナムとジャイールのレンタルバックの発表がないところを見ると
残る1枠の外国籍選手の補強はCFになるのかと勝手に推測。
どうなんでしょうねえ・・・。)



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  1. 2015年07月07日 18:47 |
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【ジェフ千葉】vs徳島 変わらぬ課題

ネイツのワントップで臨んだこの試合、
2-1でジェフの逆転負けです。


前半6分に大岩のヘッドで先制。
その後も序盤はジェフのペース。
この内容なら勝利は固そうだなと思っていましたが・・・。

前半は圧倒的にジェフのペース。
徳島の攻撃を単発で抑えていた気がします。

徳島のパスはバックラインで回しているだけ
前線に出し所がない。
ボランチの深い位置にいたエステバンも効果的な配球はできていなかったです。
井出と町田のフォアチェックが有効だった。

1topの長谷川悠も裏に抜けるのか
落とすのか、その辺の呼吸がサイドの大崎などと合っていないように見えました。
解説にぼろくそに言われていましたね。

後半に入ると
エステバンが高い位置を若干取るようになった気がします。
48分には、エステバンの目の覚めるようなるミドル。

そして、井出と町田の交代により、
フォアチェックを効果的に行うプレイヤーが減り、
押し込まれる状態に。
千葉はシュートまで全然持ち込めず。

(59分には、北爪のクロスに対して徳島がハンドを取られ、
千葉がセットプレーを得るも、
サインプレーでペチュニクミートできず。
ここは惜しかった!)


・・・

本当に引いた状態で守るというか、
リードしてから守り抜くことができませんね。
まるで福岡戦を見ているようでした。
茫然と失点していくというか。

後半に入り運動量が落ちるとフォアチェックが出来ず、ラインがあげられない。
勇人が帰ってきても状況は変わらないようですね。

基本的に運動量があるのが
町田、井出、勇人くらいで彼らが不在となると
あっという間にチームの戦術が揺らぐというか。

ブロックを組んでリトリートするチームに作り直すのか、どう立て直していくのか。

シーズンの前半もあと一試合で終わり。
後半に向けて立て直すヒントが見つかる試合であれば、と思います。

これだけ同じ試合展開を続けていたらさすがに修正できてくるのではないかと言う…

徳島に参戦された方、お疲れ様でした。



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  1. 2015年07月01日 16:44 |
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【ジェフ千葉】vs大分 アバウトな勝利


アウェーの地で大分を0-1で撃破。
試合内容はよくなかったと思います。

千葉は勇人がとうとう復帰。
イングランド戦でゴールをあげたペチュニクがベンチに戻り、
とうとうベストメンバー。


序盤から蹴りあう展開に。
ボールを持ったら大分はすぐに裏を狙って
岡本と三平にすぐ蹴りだします。

開始4分には兵働の精度のあるCKに対して岡本のヘディング!
これはフリーでしたが、ゴールからそれます。

どちらも蹴り合う展開なのですが、
千葉はボールが収まらない。
前線には森本、町田、井出、谷澤と競り合いの得意な選手はいない。

それでも単純な縦に蹴りだすことをやめず、
どうにもアバウトな試合展開に。
13分にはパウリーニョのオーバーラップ
14分井出の突破からクロスという魅せるシーンはあるのですが、
なかなかシュートにはもちこめず。

全然からのプレスはどうも嵌らず、
相手のDF陣をフリーで蹴らせていたように見えます。
14分、大分は岡本の抜け出しにあわや1対1。
16分兵働のCKから三平のシュートと
千葉よりも好機を作りだしていく。


対する千葉は町田を中心に攻める。
28分、町田の突破から森本のシュート。これは悪くなかった。
37分には、金井→谷澤→金井→町田とつないで
井出のシュートで先制します。
ここは本当にうまく行きました。
大分の集中力が落ちていたような。

前半はこのまま終了。
千葉は右サイドから攻撃を仕掛けていたことが多かったけれど、
意図していたのかな。


後半から町田と交代でペチュニク登場、
ペチュニクと森本の2TOPとします。
また蹴り合う展開が始まりますが、ペチュニクがいるので違うのかなと思いきや
どうにも前半より押されているような気がしました。
なかなか主導権を握れない。
関塚さんがツートップに指示しているシーンもTVでは散見されましたが、
2人の運動量が上がらないため、前線からのフォアチェックが嵌りません。


対する大分は裏を狙い、CKやセットプレーでは兵働に蹴らすことでいくつか好機を作りますが、
最後の精度を欠いたことでジェフは助かっていました。

ジェフの見せ場は
68分の中村のクロスくらい。
谷澤のヒールの落としから、絶好の中村のクロス!
ただし、これは森本ミートできず、枠に飛ばせませんでした。

この時間帯からジェフも谷澤を中心にして攻め込むのですが、
そこまでの圧力はない。

71分に大分は高松の投入
73分兵働のクロスからこぼれだまを安川のヘッドでしたが、これは枠外。
74分にも高松のダイレクトパスから三平和司のシュート、
76分為田のクロスから高松のヘッドは岡本の正面。
一見ジェフは決壊寸前でした。
それでもなんとか乗り切ってタイムアップ。

なんとか勝った…
シュート3本。

よく勝てたという試合です。


問題は
"フォアチェックの少ないFW"なのか。

執拗な審判への抗議もどうかと。これでこの試合またペチュニクはイエローをもらってしまいました。


蹴りあう展開の中、
なかなか試合を作れないアバウトな試合。

とりあえず勝ち点3が取れたのは良かったのですが・・・。
これは不安。

しかし、町田と井出による得点、そして勇人の復帰と嬉しいこともありました。
この試合が反転攻勢の狼煙となることを祈っておきます。

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  1. 2015年06月23日 23:46 |
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