ジェフの観戦日記が中心です。

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【ジェフ千葉】vs愛媛 たくさんの課題


・フォーメーション
愛媛は5バックで臨んできました。
その前に3ボランチを配置。
最前線には河原と瀬沼の2トップ。ここは基本パウリーニョを挟んでマークする形でした。
前線から厳しくプレスをするでもない、徹底的な守備陣形。

嵌りましたね。
ここまで守備的に来るとは思っていませんでした。
ジェフの自慢の左サイドは谷澤と中村でしたが、今日は
谷澤が怪我の影響もあり田中が先発。

田中はタメを作れるタイプではないため、
いまいち中村も良い位置でクロスをあげれませんでした。

関塚監督が田中を起用したのは
あそこまで愛媛が守備的に来るとは思ってなかったせいか。


・メンタル
点が取れなかったのは
木山監督の策に完璧に嵌ったからですが、
失点はこれはジェフの気の緩みでしょうね。
クロッサー、ドフリーやんけ?
あそこまで徹底したジェフ対策をされると、痛んでいた河原も計算のうちではないかと勘繰ってしまう。

昇格のライバル、大宮に勝利した後の
愛媛戦。
この試合は嫌だなと思っていました。
高いモチベーションを維持し続けるのは難しいかもしれないが、
是非挑んでほしい。

2008年の5連勝のあとの新潟戦を思い出しました。
いくぶん、ふんわり試合に入ってしまったような。

・環境
愛媛のピッチは
TVでは一見綺麗なのですが、
ボールがイレギュラーしたり
足を取られるシーンが散見された気もします。
引き分けに終わった栃木戦もピッチはあれでしたし。
あとはこの試合ペチュニクはあまり走れてなかった。
ピッチの問題なのか疲労なのか。コンディション?

・いつもの展開
攻め続けて一瞬の隙をつかれて
失点して敗戦するのは
見慣れた光景。
今年はあまり見たくないなと思ったのですが。

ここ数節はセレッソ、京都、大宮など
ある程度撃ち合いになる対戦相手が多く、
例年のジェフの課題が浮き彫りになる機会が少なかった気がします。

「引いた相手をいかにして崩すか」

昨年はケンペスを後半からスーパーサブとして投入することで
やりくりできていたところもあったのですが、今季は。

個人的には水野を投入後
あそこまでパワープレイに頼るのではなく
きちんとサイドから崩すイメージで迫ってほしかったですね。
(どうせ負けるならという、後から言える話ですが。)
水野の使い方がそうではないんでね?という。

・森本
今季まだ1得点の森本。
どうにも彼にはきちんとボールを配給できる
パサーがおらん気がします。
それほどヘッドは強くない気がするので
裏を狙ったスルーパス系のほうが強みがでると思うのですが。
でも、今のジェフは圧倒的にサイド攻撃が多い。
守備時には森本は効いてる。攻撃時に何かちぐはぐですね…。

あとは鈴木師匠を。
水野にしろ、師匠にしろ一芸に秀でた面白いメンツはいるので。


・単調
谷澤がいないと本当に攻撃が単調になる。
そしてサイドで詰まる。
サッカーはリズムのゲーム。
守備から攻撃までリズムよくボールをつないでいくが、
最後まで同じリズムでは展開が読まれてしまう。
ジェフで唯一異色のリズムを持っているのが
谷澤。
彼がいるいないではやっぱり違う。
井出には彼の糞トリッキーさを学んでほしいところだが。
昨年までのジェフは谷澤の出来に
チームが左右されていたけど、根本的なところでは
今年も一緒だなあと思いました。

森本の使い方、谷澤の代役、パサーの不在、
引いた相手を荒れたピッチで崩すには。
メンタルの入れ方。
コンディションの整え方。
課題いっぱい。

思った以上に攻め手のない試合だった。


煮詰めていってほしい。
関塚さん、そこまで緻密ではない?




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  1. 2015年04月20日 11:47 |
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