ジェフの観戦日記が中心です。

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インフルエンザ


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  1. 2017年02月19日 23:34 |
  2. ジェフ千葉・市原
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【ジェフ千葉】vs讃岐、磐田 「あの」クロスはもうない

細かいことは抜きにして、イメージだけ書いていきますねー。

 
鈴木サッカーのシンボルともいえる町田をスタメンから外して臨んだこの連戦。
 
讃岐戦は田中とケンペスの2Top。
磐田戦は、森本、ケンペスの2Topに田中の右起用というスクランブル体制。
 
結果としては磐田にはあっさり敗北、
讃岐戦はドローに持ち込まれるという感じでした。
 
 
急造の割にはこの2top体制、
思ったよりは機能しているようでしたが

ボランチの兵働がさばき、
谷澤がドリブルでつっこみ、
最後は中村がクロスを上げて、ケンペスと森本が突っ込む。
ケンペスと森本がある程度下がってきてくれるため、中盤も前線ばそこまで間が空かず。
 
フィジカルの強い2TOPですから
迫力はありました。
 
 
いずれの試合も左右からのクロスの本数は多かった。
鈴木サッカーの特長であるサイドからのクロス。また、コーナーキックも多かった。
特に讃岐戦の終盤はCKの嵐でした。
 
 
点が取れない点は
たぶん、良質なクロスや工夫のあるクロスがないことなんじゃないかなあと思いました。
 (あとはケンペスのコンディション)

昨年は流れの中からは米倉が、
セットプレー時には伊藤大介が良いボールを提供していました。

CKの伊藤大介。
昨年夏ごろの運動量が落ちたころには
大介からのCKを竹内、智などがぶち込んでやり繰りしていた気がします。

昨季得点王ケンペスに右サイドから
ボールを提供していたのはご存知の通り米倉。
 
今年は中村は左からかなり良いクロスをあげているとは思うのですが、どうしても低い位置からあげることが多い。マイナスのえぐるようなクロスは少ない。
また、西部さんも言っているとおり、
ケンペスなどは右からのクロスの方が得意なのか、ふかしてしまうことが多く相性の問題もある。

今のところ中村は打ってくるタイミングもとてもわかりやすい。
あの米倉にしても早い弾丸のようなクロスを、
え、今?という予期せぬタイミングであげていたと思います。

あれは、東京戦だったか…
東京戦の終盤の中村のアシストは
利き足ではなく、右足からのクロスでしたよね。
そういった工夫がもっともっと必要なのかもしれない。


クロスというのは、守る側からすると、
打ってくるとわかれば、とても守りやすい。
しかも、雨あられと打ってくる場合はリズムに乗ってより守りやすくなるのでしょう。

 
鈴木監督はポゼッション主体のサッカーを志向されていたとは思うのですが、
どうしても結果が出ない。
その場合に、苦し紛れにサイドからの攻撃が中心となる。
昨年連勝時も戦術米倉+ケンペスといった感じでした。
今年は 讃岐戦以降、ショートカウンター戦術に切り替えたと見えるのですが、
最後はどうしてもサイドからのクロスに頼っている。
 

でも、今は。

米倉のあのクロスボールはもうない。

大介のセットプレーもない。

磐田戦では左はドリブラー谷澤、右は田中でしたが、
2人ともクロスを武器としている選手ではないと思うのです。
(谷澤は磐田戦みたいなサッカーのほうが
イキイキしてますけどね。)
 
ポゼッションにしても
ショートカウンターにしても
最後はサイド攻撃こそが鈴木監督の特徴なのですが、
今年はどうしても代替のストロングポイントが作れていない。

それもそのはず6得点10アシストのサイドアタッカーの代わりは、
そう簡単に見つかるわけもなく…。


 強力な補強もできず、苦心して若手主体に切り替えようとやってきたは思うのですが、
結果はついてこなかった。
ポゼッション主体よサッカーはそう簡単に作れるものではないわけで…。
それでも結果を求めるのなら、
クラブは補強の面でもっとサポートすべきなんだろうけど。

このショートカウンターへの戦術切り替えは、
どうもこのゴールデンウィークに上層部からノルマでも課せられたのか。

今やっているサッカーであればジャイールはもっと生きたかもしれない。
去年早い段階から取り組んでいれば別の方でショートカウンタースタイルは仕上がったのかもしれない。


 しかし、
それは鈴木監督の続投を決めた段階で、
鈴木監督がそのサッカーを志向しているのでないことはわかっていたはず…
なんか、ナイーブだよなぁ。

ただ、どういう戦いをしても、
なぜか失った戦力や時間のことを想起してしまう。

フラついている分だけいろいろなもの、
失ってしまっている。


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  1. 2014年05月01日 00:53 |
  2. ジェフ千葉・市原
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オシムさんの雑誌買いましたか?



ちょっと閑話休題。

6月のワールドカップに備えて、

読書タイムです。

いえ、
サッカーの活字読むのも好きなんですよ。

オシム節の文書は読んでいるだけで、心が済んでくるような。
なぜなんでしょうね。


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  1. 2014年04月27日 16:56 |
  2. ジェフ千葉・市原
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【ジェフ千葉】vs富山戦 よくわからない

今節はアウェー富山にジェフが乗り込んでの一戦。
結果は追い付かれてのドローでした。
 
前節湘南戦が、あの感じだったので
この試合は悔しさを晴らしてくれるだろうなと思っていたのですが。
 
よくわからない試合となってしまいました。
 
まずはスタメンから驚き。
慶に変えて、勇人。
ケンペスに変えて田中。
 
攻撃陣は
町田、田中、谷澤、井出の4人に
ボランチは勇人と兵働。
 
なんだこりゃという布陣。
最初スタメンを見たときは
谷澤を偽9番とした
2012EUROのときのような
スペインのゼロトップを狙っているのかと思いました。
 
チガッタ。
 
 
あとで知ったところ、慶は怪我。
ケンペスは田中に裏を狙わせるということで
今回は途中からの出場を画策していたようです。
 
確か健太郎も怪我をしているはずです。
加えて言うと森本も怪我らしく。
ナムはどうしているのかな?
慶、健太郎、森本、ナムとちょっとスタメン候補が続落。
特にボランチは深刻ですね。
 
全体的に運動量が少なく、
試合序盤はボール回しに終始。
あるところで田中にロングボールを出すも
二列目が拾えず、リセットといった感じ。
 
 
中ごろから少しペースがつかめ始め、
サイドからクロスをあげられる感じになったんですが・・・。
こぼれ球に兵働の惜しいシュートもありましたね。
いくつかクロスがあったので
中にケンペスがいなかったのが残念でした。
 
前半終了間際には
天野のクロスを谷澤が落として
田中がファーで頭で合わすもクロスバーの上というシーンがありました。
この試合一番惜しいシーンでしたね。
 
 
後半開始はややジェフが攻勢。
中村→町田→田中とつないで
ワンタッチの田中のパスを中村がシュートで先制。
 
綺麗なゴールでした。
解説の方も言ってましたが、3人目の動きが秀逸な一点でした。
 
このままジェフが勢いづくのかと思えば、
この直後にすぐに失点。
 
 
浮球のパスを天野がクリアミスッて
裏を取られて・・・流れで失点。
 
 
オィ。天野。
同じミスがツヅイテイルゾ。湘南戦でも同じ形で失点シテナイカ?
 
 
失点の後は天野は交代して。竹内。
 
その後は。
勇人や町田が相手のミスからミドルを放つも、ゴールネットは揺らせず。
谷澤のオフサイドもありましたね。
 
試合終盤は
選手たちが足が止まり
セカンドボールが拾えず、防戦一方。
天野に代わって入った竹内もてんやわんやで、
ジェフの右は完ぺきな穴になっていますね。
富山は中島や秋本といった選手に決定力があれば
確実に負けていました。
 
結果は1-1のトドロー。
勝ち点1に留りました。
 
全体としてはよくわからない試合でした。
 
慶がいなかったことで勇人が先発。
ボランチ2人の対人能力に不安があることから
ボールの収まりに不安のあったケンペスを使わなかった。
裏を狙いやすい田中をスタメンで使い、
競ったこぼれ球を勇人、町田、谷澤が拾うことを狙っていました。
そういった形で前に出ることは勇人は得意ですよね。
 
 
しかし、田中を目掛けてボールを蹴る形は今季初だったはず。
運動量がどうしても少ない現状では
→ボールを回す。
→運動量が少ない。
→出しどころがない。
→田中に蹴る。
→こぼれだまを拾えない
といった感じで、意図どおりに行ってなかった気がします。
田中の周りを勇人、町田がカバーするまで押し込むことはできなかった。
 
 
鈴木監督は試合後にこう言っています。
 
「基本的にやることは変えずに、
切り替えの部分、1対1の競り合いのところ、
ルーズボールを拾うところにフォーカスをして、この1週間やってきた。
背後に出るということについても、メンタル的なところではないけれど、
戦術的なところで田中が何本かいい形で出てくれたと思います。
そういうところでアプローチをした。」
 
 
湘南戦の敗戦が大きいのでしょう。
ルーズボールの処理や競り合いの練習をしてきたのでしょうが、
そんなに簡単には行かなかった。
また、裏に蹴ることが少なかった湘南戦を受けて、といった狙いもあったのか。
 
 
しかし、これは敗戦の結果学んだことが悪いように出てしまっていると思う。
ここで簡単に裏に蹴ってしまっては
今まで積み上げてきたことはなんだったのか。
 
 
もっと勇気を出してやってほしかった。
変化は必要だろうけど…。
 
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  1. 2014年04月21日 15:30 |
  2. ジェフ千葉・市原
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【ジェフ千葉】ナイーブにならないこと。

書いたは良いものの、
たいした内容ではないので更新しようか
迷っていました。

湘南に大敗を喫したジェフ。
 
0-6での敗戦。
点差が本当の実力差だとすると
とどこから立て直していいかわからないですね。
 
 
 
湘南のサッカーは正直言って好きです。
死ぬほど走る。
センターバックがサイドバック追い抜くような動きもする。
サッカーが上手いというより本当に走る。
当たり負けしない。
フォジカル+走力がある。
 
 
対してジェフはどうなのかなあ。
今ジェフの目指すサッカーはどんなサッカーなのか。
 
 
クラブ側はよく走るサッカーへの回帰という言葉を出しますが、
現在、ピッチ上で眼にするのはパス主体のサッカー。
 
 
ポゼッションサッカーは難しい。
 
本当にパスサッカーを目指すのであれば、
ノートラップでぽんぽんパスを回せるくらいで
なければいけないと思うのだけれど、そこまでの精度はない。
 
また、激しく上下運動することでパスのコースもつくるといったことも
現状できていないような気がします。
 
加えていえば、
ジェフにはシャビもイニエスタもメッシいない・・・・。
 
 
負けたところで不思議は全くないのですが、
先日の敗戦でショックなのは点差以上に
湘南にジェフのサポーターが目指すべきと思っているサッカーを
見せつけられたから。
 
 
じゃあ、ここで監督を変えようという意見を持つサポーターも
ネットではちらほら。
いえ、別に最近に限った話ではないですが・・・・。
 
 
路線を継続するのか、どうか。
ここでまたポゼッションの道を放棄し、
別なチャレンジを行うのか。
 
 
試合後に、サッカー評論家の西部さんがつぶやいていたので
メッセージを送ったところ
お返事を頂きました。
 
紹介してもいいのでしょうか。
というか、ついったーの埋め込み機能を使ってみたかった。

  











 
著名な方の権威を借りるのもどうかとは思いますが。
 
 
まあ、そうなんですよね。
いきなり監督交代しても上手くいくはずがない。
 
オシムさんがジェフで成功したときも
ベルデニックやベングロシュの選手層の引き継ぎがあり、
それなりの土台があったはず。
 
 
個人的には
しばらく鈴木監督で行くべきだと思っています。
絶対鈴木監督でなきゃいや~ん、といったようなシンパではないです。
 
今の選手たち、今の監督、今の戦術でしばらくいき、
ちょっとづつ修正していければというか。
湘南や昔のジェフの良かった時代の戦術も取り入れていければ、と。
 
 
ナイーブになるべきではないんでしょうね。
今節の結果も試合内容もはあまりにもショッキングだった、としても。
 
ピッチ上ではかなり動揺の光景が見られました。
2失点してから以後は、全て焦りからかミスが多く
そこからまた次々と失点。
本来のジェフのパフォーマンスを発揮できなかった。
なんだか、ナイーブなサッカーですよね。
 
 
個人的には
熊本戦、水戸戦でピッチ上で見たパフォーマンスは好きでした。
攻守の切り替えも早かったと思いますし、フォアチェックも良かった。
あそこに運動量と技術を加えていければなあとは思いますが・・・。
 
今は選手たちの自信もそうですが、
あまりにもいろんことがナイーブ過ぎるような。
開幕戦以降ピッチ外の混乱も多すぎる。
サポーターも含めて、
もっとクラブ全体がタフにならないといけないのだろう、
とは思います。
 
 
サポーターや、選手たち、クラブの上層部によって、
明確なサッカーの理想像がおそらく共有されていないんですよね、ジェフの場合。
それがあればなあ・・・。
 
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  1. 2014年04月17日 19:55 |
  2. ジェフ千葉・市原
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